認知症世界を歩いてみたら。展
大船にある鎌倉芸術館で行われている
「認知症世界を歩いてみたら。展」
へ行きました。

入場するのに人が並んでいてびっくり!
関心の高さを感じました。
展示の趣旨には共感することが沢山書いてありました。

実際にメガネをかけて体験できたりもしました。
脳の病気でもあるので自分ではどうしようもないことがあるのだと思います。やはり周りの理解と支えが大事です。

「もの忘れ」と「記憶障害」の違い


丁寧な解説が優しい言葉で書いてあり理解が進みます。

ポップな明るい展示で深刻な気持ちにならず、必要な知識がスッと入ってくるのがいいです。

認知症は誰でもなる可能性があり、他人事ではありません。
未だに認知症になった人を「ボケた」と言う人や下にみる人もいますが、病気ですから本人もそうなりたくてなっているわけではないです。言った人も将来なるかもしれません。イレギュラーな行動は病気がさせています。
ケアする人も大変です。認知症への多くの人の理解が進むことが大事です。

映画にもなるようです。
応援したいと思います。



