時空を超えて

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時空を超えてー春男の雑記ー129 土手八丁

◆落語の「舟徳」に出てくる、親から勘当された大店の極楽息子徳蔵は、船宿の二階で居候を決め込んでいる。話はここから始まる。 ◆「世の中が暮れて廓は昼になり」吉原は不夜城を誇っていた。また「大門が閉まると箱が一つ開き」と言う […]

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時空を超えてー春男の雑記ー128 進者往生極楽

◆“曇りガラスを手でふいて“なんて唄が一世を風靡した時があった。次の歌詞が「あなた明日が見えますか」。この歌手は何年か先の現代を先読みしたのであろうか。読めない証拠に、先読みが一番得意である筈のコンピューター関係が大損の […]

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時空を超えてー春男の雑記ー127 携帯電話

◆六日の菖蒲十日の菊ではないが、随分と遅ればせ乍ら携帯電話を持つ羽目となり、カタカナ名前の何か判からない電話屋へ行った。年寄りの長思案をしていたら、店員が「皆さん半年位で買い替える人が多いですよ。先ず使って見て、具合が悪 […]

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時空を超えてー春男の雑記ー126今様「徒然草の世界」

◆先日の日経新聞に、パチスロの機械メーカーが機械の不具合で玉が出すぎて、各店が一日一台について二〜三万円の損をし、メーカーは決算で特損を三億円出すと言う。然し一方でお客さんの中には、何時もえらい目に会っていたのだが、ここ […]

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時空を超えてー春男の雑記ー125 四天王寺

◆9月11日の夜、テレビが大変派手に、乗っ取った飛行機がNYの高層ビル突っ込んで自爆すると言う六十年前にどこかがやっていた特攻隊そこのけの事を報道し、今頃そんな国があるのかと心底驚いた。然し、ヤラレた方ブッシュ大統領は、 […]

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