時空を超えてー木々高太郎の雑記ー52 余りきれいでない話
2024年9月7日
◆日経新聞の春秋子の言を借りると、今正解で一番舌峰の鋭い人は自民党の田中真紀子さんである。先日も参議院選で夫君の応援遊説のTVドキュメントを見たが、機関銃の様にまくし立てる早口の演説にドッとくる聴衆の沸き様を見ていると、 […]
時空を超えてー木々高太郎の雑記ー51 階前の梧葉すでに秋声
2024年9月1日
◆朝食のパンを食べていると、愚息が店へ出てきた。早速孫たる豚児の愚痴である。成程七月も二十日を過ぎると、一学期は終了で、昔で云う処の通知表を貰ってくる。今日びの事であるから小学四年にもなれば家に依っては塾通いが始める。休 […]
時空を超えてー木々高太郎の雑記ー50 夏の医者は腹に悪い。
2024年8月31日
◆大好きなちしゃのおしたしで食当たりしたとっつあんは、えらく苦しんで寝込んでしまう。太郎作は山を越えて隣村まで医者を迎えに行くことになる。やっと医者を連れて帰ってくる山の中で、突然、うわばみに飲み込まれてしまう。二人は腹 […]
令和のお墓の種類と墓じまいの方法
2024年8月26日
8/6の日本経済新聞にお墓の種類についての記事がありました。 お墓は継承しない? 広がる樹木葬、「家」から「個」へ 3Graphics - 日本経済新聞 (nikkei.com) この記事によりますと2023年に購入され […]
時空を超えてー木々高太郎の雑記ー㊾ 司馬遼太郎氏 昭和と言う国家より
2024年8月25日
◆私達は小学生の高学年の頃には、情熱をもって少年倶楽部を愛読した。漫画は田河水泡の「のらくろ」次いで「冒険だん吉」、小説では山中峯太郎の「敵中横断三百里」高垣眸の「怪傑黒頭巾」に交じって、作者は忘れたが「星の生徒」と言う […]