時空を超えて

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時空を超えてー春男の雑記ー125 四天王寺

◆9月11日の夜、テレビが大変派手に、乗っ取った飛行機がNYの高層ビル突っ込んで自爆すると言う六十年前にどこかがやっていた特攻隊そこのけの事を報道し、今頃そんな国があるのかと心底驚いた。然し、ヤラレた方ブッシュ大統領は、 […]

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時空を超えてー春男の雑記ー124 靖国参拝を巡るいろいろ

◆庶民のオジサンである小生の日曜日の朝は遅い食パンをかじり乍ら八時十五分、ABCラジオの「なみはや亭」を開く事から始まる。之は9時まで45分の落語である。落語も一席40分位になると聞き応えがある。次は9時からNHKTVの […]

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時空を超えてー春男の雑記ー123 国手はどこへ行く

◆井上国手は私の方で家庭医としてお付き合い願っているのだが、この医院の良い処は何時もおひまで、なんでも話が出来ると言う事である。国は年々増える膨大な医療費に往生しているが、ここらの先生に「働いても働いても税金にもっていか […]

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時空を超えてー春男の雑記ー122 高橋由一「墨水桜花輝耀の景」

◆日本経済新聞の日曜版には全面カラーで「美の美」と言うタイトルで美術紹介が載る。先週は「美人画の小宇宙」であった。江戸風俗を生き生きとした視線で描き続けて来た錦絵が、やがて明治になり、洋画の流入と期を一にして美人画は姿を […]

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時空を超えてー春男の雑記ー121 現代百物語

◆ある人に尋ねられた。「あんた旅館の部屋に入って床の間の軸の後の壁見た事ある?」「いいやそんなとこ見た事ない。何があるの?」彼の言うのには、何処の旅館も、いわくありの部屋では南無阿弥陀と書いた紙が張ってあるとの事。どうぞ […]

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