9/16「遺贈寄付と受遺団体を知る講座」が無事に終わりました

品川区の大成会館にて行われた「遺贈寄付と受遺団体を知る講座」が無事に終わりました。

今回は前半に遺贈寄付について私がお話して後半に受遺団体の2団体にお話頂きました。

雨の中、沢山の参加者にいらして頂いて感謝しています。

アクセプト・インターナショナルさんは主にソマリアやイエメンといった紛争地で活動する団体です。

認定NPO法人 アクセプト・インターナショナルアクセプト・インターナショナルは、社会的排除や人道危機、武力紛争などの苦難にいる人々が希望を持ち、共に憎しみの連鎖をほどくために活動する国際NGOです。accept-int.org

設立の経緯や実際に武装集団にいた人が捕まり、刑期を経た後に現地スタッフとして働いているケースの紹介などがありました。武装集団には貧困や洗脳により入ることがありますが強制的に入らせることも多いそうです。

ピースウィンズ・ジャパンさんは活動範囲が広い団体です。様々な困難な社会問題に挑戦しています。

人道支援・災害支援・動物保護で人・動物・地域の未来を支える|認定NPO法人ピースウィンズピースウィンズは災害や紛争、社会構造の変化などによって危機にさらされた命に対して国内外問わず支援活動を行う、日本発祥のNGO(非政府で非営利の民間組織)です。 大西健丞により1996年に設立され、設立以来、世界各地に支援を届け続けています。peace-winds.org

設立経緯やどのように活動が広がっていったかのお話をして頂きました。ピースウィンズ・ジャパンさんで活動する医師の方の話が特に印象的でした。能登地震や熊本地震で活躍されたそうです。NPOだからこそ出来ることがあるのだなと改めて感じました。

お忙しい中、2団体の方には来てお話頂きありがとうございました。NPOの方に実際にお話頂くと寄付や遺贈寄付をすることの意味を更に深く学べたような気がします。私も大変勉強になりました。

参加者の方には

「知らないことを沢山知る機会となりました。」

「受遺団体のお話に感動しました。」

といった感想を頂きました。